今使っているパソコン、それ、古くない?買い換えるなら今!パソコン比較サイト

まず自分でもできる比較方法をベンチーマーク

そもそもご自身が使ってるパソコンと現在流通してるパソコンはどれぐらい開きがあるのでしょうか?各種PCパーツ類は3~4ヶ月もすれば新モデルが登場します。あっという間に型落ちです。 そんな入れ替えと進化の早いPC業界で性能を比較する手段の一つに「ベンチマーク」があります。これは主にオンラインゲーム等の世界で用いられます。高い処理能力が求められる条件を作り出して、その処理の早さを数値化するものです。PCショップではベンチマークを起動させて展示されてたりします。 オンラインゲームのタイトルの中には、ユーザーのパソコンがゲームをする上で快適な環境でプレイできるかの目安となるベンチマークソフトとスコアを公開してるところもあります。 その他「3Dmark」と言われるベンチマークソフトは無料公開版があります。このベンチマークはCPU・GPUなどパーツ個別での判定等も同時に行ってくれます。「ベンチマークと言えばコレ!」と言えるほど多くのサイト・ブログ等で使われるベンチマークソフトです。オンラインゲームを扱う情報サイトではその時の実際の動画も添付されて、どれだけスムーズな映像処理が出来てるか目でも確認できます。

では比較サイトでパソコンを見てみましょう

比較サイトでは当然ながら色々なパソコンが一度に比較できます。パソコンのデザインも画像で確認できて便利です。ですが、「パソコンの性能は?」「品番はまだ調べれば分かるけど、そのパーツはどれぐらいすごい性能なの?」そんな時にベンチマークの数値を参考にするのです。 比較サイト内でもこの様なベンチマークやそれに相当するような処理能力の検証とその結果を公開してる場合があります。これらとその他比較サイトだけではない複数のサイトからベンチマーク結果もご自身でも比較するとよいでしょう。「え?比較サイトで比較して、さらに自分で比較するの?」A.はい。その方がよいです。何故なら比較するときのパソコン以外のパーツでも数値に影響出るからです。 これはGPUでの話ですが、例えばモニターと解像度。FHDと4Kではその負荷に実に4倍もの違いがあり、GPUによって4K対応しているか否か…つまり4K処理の得手不得手も違うのです。 自分でも比較なんて…とめげないで下さい。大変ではありますが、この一手間が「本当に欲しい一台」の為に。購入の決定権は貴方の物。比較サイトはあくまでその手助けでしかない事を忘れないで下さい。